6月12日、カマウ省農業環境局は、カニの養殖原料の生産地を策定した。
具体的には、約3万448ヘクタール、生産量は約1万4500トンとなる。同時に、中国およびシンガポール、カンボジア、アラブ首長国連邦(UAE)向けにカニを輸出する5社に対し、輸出コードを発給した。
年初からこれまでに、カマウ省のカニ養殖面積は約36万5400ヘクタールを維持、養殖量は前年同期比約10%増の約2万1339トンを見込む。
同省では、カニ養殖場120カ所(約5万ヘクタール)を重要拠点に指定し、改良型の粗放養殖でカニとブラックタイガーを同時に育てる混合養殖や、食品安全基準を満たす養殖原料の生産、ベトナム版の農業認証であるVietGAPモデルの養殖などに取り組む。
カマウ省は、全国最大のカニ養殖生産を誇り、カニの養殖、および輸出のバリューチェーン構築が進む。
※引用元:Thanh Nien 6月12日
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