統計当局によると、年初5カ月におけるベトナムの対外投資は大幅に成長した。具体的には、新規案件の認可数は85件、投資額は前年同期比 2.8倍の約7億6080万米ドル。増資案件は10件で、増資額は同18.7%減の約3380万米ドル。
部門別では、◇建設:約1億7880万米ドル、◇発電・配電・ガス・温水・蒸気・空調:約1 億6380万米ドル、◇運輸・倉庫:約1 億5050万米ドルなど。投資先は33カ国・地域で、投資額ベースでトップから◇ラオス:約1億9950万米ドル、◇キルギスタン:約1億4990万米ドル、◇英国:約8280万米ドルなど。
複数の経済専門家によると、対外投資の高成長で、ベトナム企業が海外でのビジネスチャンスを積極的に開拓していることが分かる。多くの投資案件が経済・社会的効果が高いもので、投資先の国・地域から高く評価されているという。
※引用元:Phu Nu 6月7日
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