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対カンボジア貿易、2030年に200億米ドル目指す

ベトナム通信社(VNA)によると、5月15日、ドンタップ省で、ベトナムおよびカンボジア間の貿易促進会議が開催された。
両国間の通商関係は、メコン流域圏における最重要の経済連携のひとつで、安定成長が続く。

両国間の貿易額は2024年は約101億米ドル(前年比17.5%増)で、2025年には約110億米ドルを突破、2030年は200億米ドルを目標とする。
両国間の輸出入品目は相互補完的で、ベトナムの対カンボジア輸出品は繊維製品や鉄鋼、石油ガス、化学物質などの工業製品。対カンボジア輸入品はカシューナッツや天然ゴムなどの加工原料が主流だ。

今後は、国境検問所のインフラ改修、デジタル決済および越境電子商取引(EC)の促進などが課題。
両国は、両国内での販売網への相互参入に関する企業支援や、安全かつ原産地が明確な製品供給に関する政策、体制基盤についての条件整備を継続するとした。

※引用元:Kinh Te Sai Gon 5月16日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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