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HCM市、海事金融の発展に着手

ホーチミン市のベトナム国際金融センター(VIFC-HCMC)によると、所轄エリアの輸出入や物流関連決済のうち約80~90%は海外の国際金融センターで実施されているのが現状だ。

専門家によると、同市内の港湾における積み替え貨物のは年間1兆米ドルを超える見込みだが、関連する金融取引の大半はシンガポールや香港で行われている。ベトナムで金融取引が実施されないのは、法制度や資本移動管理(CFM)への懸念もあるという。

VIFC-HCMCは、これらの空白を埋めるべく、海事金融のエコシステムを整備し、今後5年以内に、ベトナム港湾を中継する貨物に関連する金融取引の約30%が国内で行われることを目標とする。

VIFC-HCMCにとって、海事金融は、航空金融およびフィンテック、資本市場と並ぶ柱のひとつとなっている。

※引用元:Kinh Te Sai Gon 5月16日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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