5月5〜7日、トー・ラム共産党書記長兼国家主席はインドを公式訪問した。
5月6日には、インドのナレンドラ・モディ首相と会談。
モディ首相は、インドの「アクト・イースト」政策の中で、ベトナムが最重要パートナーのひとつであるとの見解を示した。
両首脳は、包括的戦略的パートナーシップの締結から10年で、両国関係の政治的信頼、安全保障での連携、貿易・投資などの継続的な発展などを評価した。両国間の貿易額は右肩上がりで2025年は約164億米ドルに達し、文化交流や人的往来も伸びている。
ラム共産党書記長兼国家主席は、両国はさらなる連携拡大の潜在性があるとして、双方の実業界の相互進出に関して条件整備を提言。
両首脳はこれらを踏まえ、両国関係の包括的戦略パートナーシップを強化するとして、政治的信頼の強化、安全保障面での協力拡大などの推進、2030年の貿易額の目標250億米ドルなどで一致した。
※引用元:VTV.vn 5月6日/Tuoi Tre 5月7日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

































