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ドイツ、持続可能な燃料生産で対越支援

5月8日、ドイツ国際協力公社(GIZ)は、ビンソン製油・石油化学社(BSR)と、電力から液体燃料を製造するPower-to-Liquid(PtL)技術の試験運用をベトナムで実施する覚書を締結したことを明らかにした。

プロジェクトはGIZの支援で実施。BSRの施設内に試験工場を建設して実施。
航空や海運などCO2削減が困難な産業に特化した持続可能な燃料の生産を行う。

試験工場では、eメタノール、および持続可能な航空燃料(eSAF)の製造工程の評価も実施する。
この工場の開発支援は、GIZのベトナムにおけるエネルギー支援プログラムの枠組みで実施される。

両者は5月末までに基本計画を策定してプロジェクトを開始、その後、詳細な実現可能性調査、工場の技術設計、関連事項の承認などの作業を行う。

基本設計(FEED)を経て、2028年にEPC(設計・調達・建設)契約の競争入札を目指す。

※引用元:Ha Noi Moi 5月8日/Thoi bao Tai chinh Viet Nam 5月8日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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