5月1~3日、日本の高市首相は、レ・ミン・フン首相の招待を受けベトナムを公式訪問、2日には、トー・ラム共産党書記長兼国家主席と会談した。
ラム共産党書記長兼国家主席は、ベトナムにとって日本は信頼のおける長期的かつ安定的な最重要戦略パートナーのひとつと評した。両国の戦略的連携の強化の方向性として、◇政治的信頼・連携の強化、◇安全保障・防衛面での実質的・効果的な連携強化、◇経済の連携強化、◇経済・食糧・エネルギー安全保障の確保、◇科学技術分野での協力拡大などを挙げた。
高市首相は、ベトナムの改革、経済的主体性を支持するとして、ベトナムのさらなる成功を信じ、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた密な連携を望むとした。
両首脳は、国際情勢の急速な変化が世界経済やエネルギー安全保障に影響する中で、諸外国と密に連携し、地域および世界の平和や安定の維持、発展に貢献することで一致した。
※引用元:Dan Tri 5月1日/Thanh Nien 5月2日
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