ファム・ミン・チン首相は、省エネおよびエネルギーシフト推進、電気自動車(EV)交通網の整備に関する首相指示No.09/CT-TTgを公布した。それによると、エネルギー供給リスクを低減し、生産コストを削減するためには、省エネの実施、効率的なエネルギー利用が重要課題となる。
政府は具体的な目標として、◇2030年までに国内総生産(GDP)1単位当たりのエネルギー供給量を年間1~1.5%削減、◇各市における公共交通車両の50%以上を電気自動車(EV)にシフトするとしている。
チン首相は商工省に対し、EV裾野産業の発展を見据えた国内企業への支援や条件整備を要請。また建設省に対しては、ニュータウンや駐車場の建設案件におけるEV車両の充電インフラ整備の推奨や、大都市圏での公共交通のEV化の推進などを要請した。
※引用元:Thanh Nien 3月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。




































