商工省海外市場開発部によると、インドネシアは食料自給率アップに取り組んでおり、2025年にコメの生産量が高水準に達したことから、2026年の輸入需要を見直す。
食料安全保障の観点から、国産米を優先し、コメの輸入数量割当を取りやめる可能性もある。
ベトナムにとって同国向けコメ輸出は、この2年で激震した。
2024年の輸出量は約110万トン、輸出額は約6億8000万〜7億5000万米ドルで、同国向けコメ輸出国の中でトップクラスだった。
しかし、2025年に入るとインドネシアは国内生産を奨励、輸入政策を厳格化し、コメ輸入を削減。ベトナムの同国向けコメ輸出は、時期によって前年同期比で最大90%減となった。
商工省はこれらを踏まえ、ベトナム企業に対し、同国の輸入規格・基準・規制の情報収集や、在インドネシア・ベトナム大使館商務部との連携強化が必要だとした。
※引用元:Tien Phong 1月21日
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