11月8日、ハイフォン市公安は、高齢男性をねらった詐欺被害を阻止したことを明らかにした。
被害を免れたのは、同市在住の72歳の男性Cさん。
捜査によると、11月3日午後8時ごろ、Cさんは、法務関連機関の職員を名乗る男からの電話を受けた。
男はCさんに対し「あなたには、詐欺事件にかかわった容疑がかけられている。その事件では200億ドンの被害が出ている」と話した。
男はCさんの銀行口座の情報を尋ねた上で「銀行預金が捜査対象になる」として、預金を指定の口座に振り込むよう要求。
翌日、Cさんは銀行で現金5000万ドンを引き出した。その時に、以前に地区公安から詐欺に関する注意喚起があったことを思い出し、所轄の人民委員会に相談した。
その後、所轄の人民委員会と公安職員がCさんから事情を聴き、今回の電話が詐欺の手口であることを説明したという。
※引用元:Dan Tri 11月8日
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