ベトナム空港総公社(ACV)、クアンチ省人民委員会、T&Tグループの3者は、2026〜2030年における航空路線網の開発協力に関する覚書を締結した。
協定は、ドンホイ空港とクアンチ空港での国内外の路線開設を研究・促進し、地域の市場需要や観光、貿易、ロジスティクスの発展に結びつけるものだ。
ACVはあわせて、T&Tグループとクアンチ空港の事業運営契約を締結し、安全で効率的な運用の準備を整える。
インフラ投資においてACVは、総投資額約1兆7500億ドンでドンホイ空港の第2旅客ターミナル(T2)建設事業を推進している。
同ターミナルは年間300万人の旅客を処理できる設計で、2027年3月からの稼働開始を予定している。
さらにACVは、人工知能や対話型情報端末を活用したスマート空港の構築とデジタルサービス強化を目指す。
※引用元:SGGP 10月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。




































