BSRの9ヶ月売上高が164兆ドン超、製油所拡張も加速

ベトナム石油化学精製総会社(BSR)は10月15日にホーチミン市で投資家説明会を開催し、2026年最初の9ヶ月間の業績を発表した。
同期間の生産量は約615万トン、販売量は約608万トンとなった。連結売上高は約164兆5300億ドン、国家予算納付額は10兆5100億ドンに達した。
ズンクワット製油所の拡張プロジェクトでは、10月初旬時点で用地の整地作業が約90%完了した。同社は2026年内にすべての用地をEPC請負業者へ引き渡すよう取り組んでいる。
国際輸送のリスクに対し、原料における国産原油の比率を当初予定の70%から約88%へ引き上げる。さらに西アフリカや地中海、米国等からの調達も推進する。
同社は2025年に資本金を31兆ドンから50兆ドンへ増資した。2027年には融資手続きを完了させて資金を引き出し、長期的な生産能力拡大の基盤を整える方針だ。

※引用元:Thanh Nien 10月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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