財務省は、アルミニウム製品の輸出税率枠を5%〜40%から0%〜30%に、一部木材製品を0%〜25%に調整する案を提示した。
10月13日、司法省は財務省が起草した輸出入税法の施行を細部指導するための政令草案のファイルを公開した。
財務省によると、2016年輸出入税法に基づく税率枠の施行から10年が経過し、生産構造や市場需要の変化に伴い現行税率が不適合となっている。
商工省や企業の要請を受け、未加工アルミニウムや棒状製品、粉末などの輸出税率枠を現在の5%〜40%から0%〜30%へ変更する案が示された。
木材分野については、木炭や製材、単板などの現行輸出税率枠である5%〜25%の下限を引き下げ、0%〜25%に改定することが提案された。
決議が承認された場合、財務省は新たな税率枠に応じた具体的な税率を定める政令案を研究し政府に提出する方針だ。
※引用元:VnEconomy 10月13日
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