ベトナムと日本、JCM実施規則を承認

ベトナムと日本の合同委員会は第10回会合で、二国間クレジット制度(JCM)の実施規則を正式に承認した。
実施規則はプロジェクトの作成や承認、登録の審査、炭素クレジットの発行と分配といった手続きを具体的に規定する。新段階における両国の温室効果ガス削減プロジェクトの明確な法的・技術的基礎となる。
ベトナム側での事業推進は、政府の政令第112/2026/ND-CP号などの法令を遵守して行われる。両国は2026年5月、高市早苗首相のベトナム訪問時に低炭素成長に関する協力覚書の改定に署名した。
2013年の制度設立以来、14のプロジェクトが登録を完了し、3万5000超のクレジットが発行された。
日本側の石川勇公使は、透明なルール設定が投資家の行動を促進すると述べた。
気候変動局は、企業向けの手引きを早期に完成させるよう両国の事務局等に要請した。

※引用元:VnEconomy 10月19日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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