政府は個人向け住宅地の土地使用権競売における事前保証金の割合を開始価格の20%から50%に引き上げる提案を行った。
司法省のホアン・タン・トゥン大臣は国会で資産競売法改正案の提出書を提示し、土地競売における不当利益の取得防止策を説明した。
草案では書類と保証金を提出して参加した者は開始価格以上での入札に同意したとみなす規定や簡略化された手続きが盛り込まれた。
落札後に保証金を放棄した個人に対する競売参加禁止や、違反により競売結果が取り消された場合に保証金を返還しない制裁も追加された。
審査報告を行った国会経済財務委員会のファン・バン・マイ委員長は、上限50%は比較的高く、競売への参加機会や資金コスト等に影響を与える可能性があると指摘した。
審査機関は違反防止の要求と競売における競争性との均衡を確保するため、具体的な選定根拠や評価データの追加を提案している。
※引用元:Thanh Nien 10月19日
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