米旅行誌「Condé Nast Traveler」が発表した2026年の「Readers’ Choice Awards」で、ベトナムが世界で最も人気のある国トップ10に入った。得点は92.99点で、20カ国中10位。韓国やタイを上回り、米国版ランキングへの選出は2019年、2020年に続き3回目となる。
評価を支えたのは、都市、自然、文化、食の多彩さである。ハノイの旧市街や歴史建築、ホーチミン市の活気ある街並み、ハロン湾、ホイアン、フエなど、地域ごとに異なる魅力がある。北部山岳地帯、中部のビーチ、フーコック島、中部高原も旅の選択肢を広げ、観光客は都市散策から自然体験まで幅広く楽しめる。
フォーやバインミー、ベトナムコーヒーなどの食文化も魅力だ。地域ごとの料理を通じて、その土地の暮らしや文化に触れられる点も評価されている。旅行者が本物志向で持続可能な体験を求めるなか、自然や文化遺産を守りながら地域の価値を伝えることが、今後の観光競争力を左右しそうだ。

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!

































