ベトナム国会の文化社会委員会は、労働法などの一部条文を改正する法律草案の審査を行っている。
草案では毎年11月24日を「ベトナム文化の日」と定め有給の祝日とすることで、年間の公式な祝日数を12日に増やすことが提案された。毎年9月30日までに内務大臣が翌年の祝日スケジュールを通知する計画だ。
労働者派遣事業については条件付き投資分野から除外し、ライセンス交付制から保証金登録および管轄機関への活動通知へと変更する方針が盛り込まれた。
外国人労働者の就労要件に関しては、従来の保健省大臣の規定による健康基準から「就労に適した健康状態を有すること」へと条件を緩和することが提案されている。
さらに授権された場合、コミューン級人民委員会主席が労働規則の登録処理を行えるようにし、順序や手続に従わないストライキの処理を主導・調整する権限を与える案も含まれている。
※引用元:VnExpress 10月14日
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