ベトナム市民は親族訪問や出張、観光などを目的として、最長30日間の滞在に限りビザなしでロシアへ入国できるようになる。
ロシアのインターファクス通信によると、プーチン大統領がこのビザ免除令を発令した。科学や文化、政治社会、スポーツのイベント参加や、通過も対象に含まれる。
同令は2026年10月15日から2027年10月15日まで有効だ。この規定はジャーナリストや学生を含む労働目的や定住目的の入国には適用されない。
新規定は両国の観光分野における協力拡大を後押しする。現在、ロシアのパスポートを持つ市民に対し、ベトナムは入国日から最長45日間のビザ免除を認めている。
2026年上半期にベトナムが迎えたロシア人旅行者は74万2000人で前年同期の2.8倍となった。同期間にロシアを訪れたベトナム人旅行者数も前年同期比で21.4%増加した。
※引用元:Tuoi Tre 10月12日
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