ホアンキエム湖に集まるハノイの若者たち ゴックハンの花畑が新たな人気撮影名所に

©Dan tri

10月初旬、ハノイのホアンキエム湖畔では、ゴックハンの花畑が見頃を迎え、新たな撮影スポットとして注目を集めている。紫やピンク、白の花が湖沿いの遊歩道に帯状に植えられ、湖面や古木、場所によっては亀の塔も背景に収められることから、多くの若者や観光客が訪れている。

週末は朝から夕方まで写真撮影を楽しむ人でにぎわい、ワンピースやアオザイなど淡い色合いの服装で訪れる姿も目立つ。混雑を避けて早朝に来る人や、やわらかな光の中で撮影を楽しむ人もいるという。SNSには花畑を背景にした写真が次々と投稿され、すでに秋の写真を撮った人が再訪する例もある。

この場所では、以前アジサイの花壇も話題となった。季節ごとに花が入れ替わることで、見慣れた湖畔の風景に新たな彩りが加わっている。花越しに湖面を望める構図も人気で、写真映えを狙う来訪者を引き付けている。散策や休憩を楽しむ市民に加え、写真目的で足を運ぶ人も増え、秋のハノイを気軽に感じられる身近な立ち寄り先として人気が広がっている。

Bao
こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!
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