8月8日、ハノイ鉄道社(ハノイメトロ)は、ニョン~ハノイ駅線の高架区間(ニョン~カウザイ区間)の開業から2年の運行状況を明らかにした。
それによると、同路線の運行本数は累計約15万8000本、乗車人員は約1420万人で、1日平均では約3万人となる。
今年1月1日から8月8日までの統計では、乗車人員は前年同期比約21%増の約430万人に上る。
ハノイで公共交通機関の需要の高まりに加えて、市民の移動手段の変化を反映した形となった。
同社の上半期の収益は前年同期比約39%増の約5470億ドン。
運賃収入は約850億ドン、補助金による収益は約4620億ドン。売上原価を差し引いた粗利益は約400億ドンで、粗利率は約7%。
財務収益は前年同期比6%増の約250億ドン。
税引き後利益は前年同期比約3倍の約333億ドンに達した。
※引用元:Tien Phong 8月8日
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