ナイキのスニーカー模倣品を大量押収

7月16日、ホーチミン市で、国内市場管理開発局は公安当局と連携して、製靴メーカーMP社の抜き打ち検査を実施、米スポーツ用品大手ナイキのスニーカーの模倣品を大量押収した。

これは、米国の国土安全保障捜査局(HSI)から「ベトナム国内でスニーカーにナイキのロゴマーク付けをして米国に輸出するルートが存在する」という情報提供を受けてのもの。
当局が調べたところ、目視では正規品との区別が難しいほど精巧に作られており、一部は米国に輸出されていたという。
抜き打ち検査時には、同社の工場は稼働中していた。

当局は、エアジョーダンなどのスニーカーの模倣品の完成品を2万5396足、スニーカーのアッパー(甲部分)を2万875足分、ソール(底部分)を1万800足分押収した。これらの市場価格は総額約1000億ドンに上るという。

※引用元:VnExpress 7月24日/span>
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