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Viettel、半導体工場を着工

1月16日、軍隊工業通信グループ(Viettel)は、ハノイのホアラックハイテクパークで半導体工場の着工式を執り行った。
式典には、トー・ラム共産党書記長、およびファム・ミン・チン首相らが出席。
約27ヘクタールの敷地に、半導体の研究、および設計、検証、製造を手がける国家レベルのインフラを整備。
航空宇宙や通信、モノのインターネット(IoT)、自動車生産、医療機器、自動化といった国策産業向けの半導体需要に応える。
Viettelによると、ベトナムは現時点で半導体の要件定義から検証までの、製造以外の工程にはすでに参入しており、この工場が竣工すれば半導体の全工程を国内で担うことができる。
2027年末には工場が竣工、技術移転が完了し、試験運転が開始する見込みだ。

※引用元:Dan Tri 1月16日/Tuoi Tre 1月16日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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