農業環境省は、高品質・低排出米の事業計画をメコンデルタ全域の約160万haに拡大する修正案を政府に提案した。
同省は10月15日に国連食糧農業機関(FAO)と共同で、世界食料デー会議および本事業の展開協力強化会議を開催した。
栽培・植物保護局の幹部によると、事業の3年間の実施を経て42万ha以上の水稲が高品質・低排出の指向で栽培された。
「緑のベトナム米、低排出」のブランドが形成され、日本やオーストラリア、シンガポールへ最初の貨物が輸出された。
同省はすべての農民、協同組合、企業、国際パートナーが参加できるよう、参加基準を撤廃することを提案した。
オーストラリア政府が支援するプロジェクトでは、約24万haの面積に4043プロセスが適用されている。また同事業内で1万8000ヘクタール以上の水稲が当該ブランド認証を受け、日本に初めて輸出された。
※引用元:Tuoi Tre 10月15日
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