ベトナムとカンボジアは、双方向の貿易額を200億米ドルに引き上げる目標を設定した。
10月9日にプノンペンで開催されたビジネスフォーラムにおいて、両国の首相は貿易や投資の拡大に向け互いの強みを活かす必要性を強調した。
年初8カ月間の双方向貿易額は約87億米ドルに達し、ベトナムはカンボジアにとってASEANで最大、世界で第3位の貿易相手国だ。
投資面ではベトナムがカンボジアで223件、総資本約34億米ドルの事業を展開する一方、カンボジアからベトナムへの投資は50件、約8200万米ドルにとどまる。
両国は道路や鉄道などの接続を強化し、ホーチミン市・モクバイ・バベット・プノンペン間の高速道路建設や単一窓口通関手続きの検討を求める。
会議ではタコ・アグリのクラチェ州およびラタナキリ州における農畜産事業への総額6億4800万米ドルの投資登録証の交付も行われた。
※引用元:VnExpress 10月9日
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