8月29日、ダナンのナムタンビン工業団地で、レンタル工場および排水処理場、インフラ第2フェーズが着工した。
投資額は約1兆980億ドン。
ナムタンビン工業団地の用地面積は約346ヘクタール、投資総額は約4兆430億ドンで、工期は全8フェーズとなる。エコシステム型の工業団地で、多分野の排ガス低減案件を誘致する計画だ。
ダナンでは、前日の8月28日には、タムアイン1工業団地が着工した。
用地面積は約167ヘクタール、投資総額は約1兆5000億ドン。
竣工は2028年第4四半期の見込みで、製造加工およびハイテク、裾野産業に特化した投資誘致を行う。
ダナン南部における複数案件の着工は、同市の経済空間の再編戦略に基づくものとなる。
地方再編によって、ダナン市は人口300万人超を擁し、面積は約1万1800平方キロメートルとなり、従来の工業用地の不足問題が解消した。
※引用元:VnExpress 8月29日
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