HCM市、市職員の公共交通利用キャンペーン実施

ホーチミン市は市職員に対し、公共バス、および都市鉄道(メトロ)の週2回以上の利用キャンペーンを実施する。
これは、同市人民委員会が先ごろ公布した「2026~2030年期の公共交通機関の利用促進、および個人車両の管理計画」に基づくもので、公共交通機関の利用状況についても人事評価の指標のひとつとする。

同市は、市職員が公共バスやメトロを優先的に利用することによって、市民にも段階的に習慣として広まっていくことに期待をかける。
同市ではこれまでにも、市職員に公共バスや自転車、環境配慮型の車両の利用を呼び掛けてきたが、推奨レベルにとどまっていた。

同市には現在、公共バスが約180路線で車両台数は約2400台、およびホーチミン市都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間)、水上バスや公共自転車サービスが整備されている。

※引用元:VnExpress 7月28日/span>
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