民間銀行15行は10月19日、6か月以上の預金金利を0.5〜0.7%一斉に引き下げた。
対象にはACBやLPBank、Sacombankなどの民間行が含まれる。6か月未満の短期預金は上限年4.75%のままで大部分の銀行が維持したが、LPBankやACBなど一部はわずかに引き下げた。
個人向けの12か月預金金利は、大半の銀行で年7%未満となった。このうち約15行が同期間の金利を6%未満と公表している。
一方、アプリのクーポン等を通じ、実質的に2〜3%高い優遇金利を適用する銀行もある。今後数日で多くの銀行がさらに公示金利を変更する見込みだ。
今回の調整は、国家銀行が10月18日に出した指示を受けた対応である。国家銀行は生産分野向け貸出金利も年1.5〜2%下げるよう求めた。
不従順な銀行には、今年の信用限度額の検討や来年の目標削減などの措置が検討される。
※引用元:VnExpress 10月20日
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