半導体支援、国家の公的サービスに指定

ベトナム政府は科学技術分野において、国家予算を活用する新たな公的サービスリストに半導体分野への支援サービスを追加することを決定した。
これにより、半導体チップの設計、開発、試作、さらには製品の測定や評価テストに至るまでの各工程において、政府が財政的に強力なサポートを行う枠組みが整う。

国家戦略として半導体産業の育成を最重要課題の一つに掲げる中で、この予算措置は民間企業や学術機関の研究開発を直接的に後押しする画期的な試みである。
高価な専用設備の利用料などが公的な支援対象となることで、多額の初期投資を必要とする国内スタートアップ企業などの参入障壁が大幅に引き下げられる。

政府はこうした公的支援サービスを充実させ、半導体関連の教育機関や研究拠点の整備をさらにスピードアップさせる構えを見せている。
最終的には国内における先端技術エコシステムを強固なものにし、ベトナムをグローバルな半導体供給網の主要プレイヤーへと押し上げる狙いだ。

※引用元:VnEconomy 8月5日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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