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【ベトナムで生活】一時帰国のお土産選び | オススメは?


一時帰国のときに毎回悩むのが、家族や友人へのお土産。年に何度も行き来する場合は、物よりも食品の方が人気のようです。「実際、何をお土産に持ち帰っているのか」在住者に聞いてみました。

●帰国したときに友人たちが集まってくれるので、お土産も大量に必要。ということで、コスパ重視で1袋4,000VNDのインスタント・フォーをまとめ買いしています。本場で食べる味にはかなわないのが残念なのですが。(ハノイ/女性/30代)

●「Marou」「Pheva」など、ベトナム産カカオを使用した高級チョコは美味しくてパッケージも可愛いので日本の女友達に人気です。(ホーチミン/女性/30代)

●アラビカ豆100%のコーヒー豆がカフェやスーパーで安く手に入るので、コーヒー好きの友人へのお土産にしています。ただ、道端によくある個人店の豆は管理状態が悪く、大抵がベトナム式でバターロースト(しかも超深煎り)してあるので注意が必要です。(ホーチミン/男性/40代)

●ベトナム少数民族のカラフルな雑貨を、帰国前に専門店に行って一気に買います。バラマキに使える1個200円程度の小物から、お世話になった人用の1個数千円のバッグまであるので用途に合わせて購入しています。(ホーチミン/女性/20代)

●ドライフルーツのチップスを買っています。私の周囲で人気なのはジャックフルーツ。最近また種類が増えてきたので、ほかの種類も織り交ぜて買っています。(ハノイ/女性/20代)

●見た目から「ベトナム」と分かりやすいよう、ノンラーやアオザイ女性をかたどったクッキーやチョコレートを、中心部のスーパーで買っています。(30代/ホーチミン/男性)

●ツバメの巣やローヤルゼリーを、高齢の両親へのお土産にしています。(ハノイ/女性/50代)

●料理好きの友人から頼まれるのはヌクマム。割れないようタオルで巻いてパッキングします。(ホーチミン/女性/40代)

海外在住の日本人は日本で免税される

海外在住の日本人が、一時帰国の際に日本で消費税を支払わずに買い物する方法がある。条件や方法は以下の通り。
・現在、海外に住んでいる日本人の「非居住者」であること。
・免税品の看板を掲げた日本国内の免税店での購入であること。
・通常の生活に使われる「一般物品(家電製品、カバンなど)」もしくは「消耗品(食品、化粧品など)」に区分される商品の購入であること。(一般物品は購入から6カ月以内に海外に持ち出すこと、消耗品は未開封のまま30日以内に持ち出すことが義務付けられている)(一般物品と消耗品の合算は不可)
・購入の際にはパスポートを出し、日本への入国スタンプと海外滞在ビザを見せる。
・会計後に店舗で作成された輸出免税購入記録表を、出国時に購入品と合わせて税関で見せる。(スーツケースに入れる場合は、航空会社に預ける前に税関の確認を受ける必要あり)
詳細は下記サイトに記載あり。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/about.html


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