食事をするときのコツ

世界的に有名で、日本人の口にも合うベトナム料理をはじめ、大都市部では各国の料理が楽しめ、日本料理店も全土で1000 軒近くあると言われています。食事を楽しむときのコツやマナーを紹介しましょう。


●支払いはテーブルで
ベトナムは基本的にテーブルチェックです。お店の人に勘定をお願いし、お金を払ってから席を立つようにしましょう。


●各地の名物料理を食べよう
ベトナムには、それぞれの地方ごとに特色のある名物料理があります。例えば、ホイアン以外では滅多に食べられない名物麺のカオラウ、南部地方の名物バインセオなど。


●ドレスコードはありません
ベトナムは、ごく一部のレストランを除いて、例え高級店でもドレスコードはありません。ただし男性の短パンは、避けたほうがいいでしょう。


●分煙が進んでいます
ベトナムでも徐々に分煙が進んできています。中には、完全禁煙というレストランもあるので、愛煙家の方は注意しましょう。


●ブラックコーヒーは砂糖入り
ベトナムで「ブラックコーヒー」(Caphe den)というと、あらかじめ砂糖が入っているのが普通です。砂糖抜きで頼みたいときは「khong duong」と注文しましょう。


●おしぼりは有料
レストランで出されるウェットティッシュは、有料(2,000VND 程度)の場合が多いです。請求されてもあわてないようにしましょう。


●食べ残しは持ち帰りもOK
料理を残してしまった場合、お店の人に頼むと、持ち帰り用のパックに入れてくれます。追加料金などはかかりません。


●ビールがおいしい
ベトナムはビール消費大国で、各地にご当地ビールもあります。ハノイのビア・ハノイ、ホーチミンのビア・サイゴン、ダナンのビア・ラルー、フエはフダとフェスティバルなどが有名。ダラットで作られているダラットワインもよく知られています。日本のビールも販売されています。ベトナムで作られている日本酒もあります。

Related Vietnam Basic Info

弁護士を探す 法律に関して困ったときの心強い味方が弁護士です。英語で対応してくれるベトナム人弁護士や、外国人弁護士
冠婚葬祭に出席する 日本とベトナムでは、冠婚葬祭のスタイルには、かなり違いがあります。結婚や逝去の連絡を受け取ったときに
出張する ベトナムで働いていると、ハノイ・ホーチミン間を出張する機会は多く、「毎週往復している」という人もいる