「三谷産業」がベトナム・ハノイ市で両国ビジネスの 発展に向けた企業交流の場「Aureoleフェア」を開催

 「三谷産業株式会社」(本社:石川県金沢市/代表取締役社⻑:三谷忠照、以下「三谷産業」)の、べトナム子会社である「Aureole(オレオ)グループ」各社および取引会社と共同で、基調講演や展示デモなどを実施する「第8回 Aureole(オレオ)Fair」が11月14日に 「Crowne Plaza West Hanoi」(ベトナム・ハノイ市)にて開催された。今回で8回目を迎えた同イベントは、ベトナム現地企業やベトナムに進出する日系企業にとっての情報収集の場および新しいビジネス創造の場を提供すること

ソルテック・トレーディング、日系企業向けベトナム 概況セミナー開催

 日系企業の海外進出をサポートするソルテック・トレーディングは、12月に業界別ベトナム最新概況と工業団地セミナーを開催する。  同セミナーは毎年開催されており、ベトナムの投資環境や概況を、現地でサービスを提供している企業を招いて生の最新情報を届ける。また昨今、海外投資において相談件数が圧倒的に多いベトナムの魅力と投資を受け入れる工業団地の最新情報を伝える。  セミナーは、12月3日に東京、12月5日に愛知、12月6日に大阪で行われる。いずれも時間は13時15分~17時30分の予定。

カフェ・チェーンの展開続々、コーヒー消費伸びる

 ベトナム人の間でコーヒーの消費が増えている。1人当たりコーヒー消費量は2005年に年間0・43㌔・㌘だったものが、2015年に1・38㌔・㌘に拡大した。要因の一つにカフェ・チェーンの事業拡大があるとみられている。  店舗増設を進めているのは、ハイランズ・コーヒー。同社はベトナム系米国人が2002年に立ち上げた後、2012年にフィリピンのジョリビー・フーズに買収された。現在の店舗数は230店舗で、国内のカフェ・チェーンで最大規模の売上高を誇る。  一方、ザ・コーヒー・ハウスは向こう5年内に国

FastGo、2019年にミャンマーに進出へ

 配車アプリのFastGoベトナムは11月14日、ハノイ市で、2019年にミャンマーで配車アプリ事業を行うことで、アジア・サン・グループと覚書(MOU)を結んだ。  FastGoは東南アジア地域での事業を進める意向だ、まずミャンマーとインドネシアに進出する意向だ。同社は地場のパートナー企業と連携しながら、これらの国で事業展開をする。  FastGoは2018年6月に事業をスタートし、現在はハノイ市のほか、ホーチミン市、ダナン市、ビンズオン省、ドンナイ省で事業を展開している。さらに11月中にカ

ホーチミン市、ごみ分別が開始

 ホーチミン市では、11月24日からごみの分別が始まる。  これは、同市人民委員会決定44/2018QD-UBND号に基づくもの。  ごみ分別の規定に違反した場合は勧告処分となり、違反行為が1週間に3回以上となる場合は、ごみ収集業者は所管の人民委員会に通報、その後、人民委員会が規定に基づき違反者に対する処分を行う。  ごみの分別は3種類で、有機ごみ(生ごみ、葉、動物の死体)、資源ごみ(紙類、プラスチック類、金属類、ゴム類、ナイロン製品、ガラス類)、その他のごみ(有害廃棄物以外)となる。

ホーチミン市、ごみ分別が開始

 ホーチミン市では、11月24日からごみの分別が始まる。  これは、同市人民委員会決定44/2018QD-UBND号に基づくもの。  ごみ分別の規定に違反した場合は勧告処分となり、違反行為が1週間に3回以上となる場合は、ごみ収集業者は所管の人民委員会に通報、その後、人民委員会が規定に基づき違反者に対する処分を行う。  ごみの分別は3種類で、有機ごみ(生ごみ、葉、動物の死体)、資源ごみ(紙類、プラスチック類、金属類、ゴム類、ナイロン製品、ガラス類)、その他のごみ(有害廃棄物以外)となる。

トラコディ、ビナタクシー株売却へ

 ベトナムの運輸交通投資開発公社(トラコディ、Tracodi)はこのほど、タクシー会社ビナタクシー株30%を放出することを決定したと発表した。  ビナタクシーは1992年に、トラコディと電子機器販売会社テコベスト香港が合弁で設立した会社。その後、テコベスト香港はビナタクシー株をシンガポールの旅客輸送会社ComfortDelGroに売却した。  ビナタクシーの第3四半期(7~9月)の決算報告書によると、同社の登録資本金は1130億ドン(484万ドル)で、ホーチミン市のタクシー市場で最大のシェア

台湾Gemtek、北部に無線通信機器の生産拠点設置へ

 台湾のGemtek Technologyはこのほど、北部ハナム省に無線通信機器の生産拠点を設置する許可を得た。投資額は6000万ドルという。  Gemtek Tech nologyはハナム省ズイティン郡バンドン第2工業団地に、工場を建設する。市工場は無線通信機器の設計と生産を行う。  新事業の実施に向け、11月9日には式典が実施された。この中で、ハナム省人民委員会のチュオン・クオック・フイ副主席も出席。同副主席は「Gemtek Technologyの今回の事業はハナム省で8番目に大きなプロ

TPバンク、QRコードによるATM引き出しサービス開始

 ティエンフォン商業銀行(TPバンク)は11月5日、QRコードでATMにおける現金の引き出しができるサービスを導入したと発表した。国内でこうしたサービスが導入されるのは、これが初めてだという。  顧客はアイフォーンかアンドロイド・フォンを通じて、アプリ「クイックペイ」をダウンロードすることで、従来のカードを使わずに、TPバンクのATMでQRコードによる現金引き出しが可能になる。同行はQRコードによる現金引き出しは安全かつ迅速で、利便性が高いとしている。  さらにTPバンクのQRコード・サービ

市街地の工事現場で足場が崩落、作業員が死亡

 11月22日午後9時ごろ、ホーチミン市1区トン・タット・トゥン通りの住宅工事現場で足場が崩れ、作業員1人が死亡、1人が負傷した。  現場に居合わせた作業員の男性によると、ガラガラと音がして足場や建材などが崩れ落ちたという。この男性は他の作業員とともに急いで現場を離れた。  通報を受けた関連当局の職員が現場に駆けつけ、現場を封鎖、現場検証を行った。  この事故で、作業員1人が死亡、1人が負傷し、救急車で病院に搬送された。  事故の原因については、関連当局が調べを進めている。 (引用元: