MKグループ、ブラジルのスマートカード企業に出資

 ベトナムのMKグループはこのほど、スマートカードの製造を手掛けるブラジルのALTEROSAの株式20%を取得することで契約を結んだ。
 MKグループはセキュリティー番号の認証ソリューションなどの事業を手掛ける企業。同社とALTEROSAは今回の株式取得を受け、今後にスマートカードの製造やソフトウエアの開発で連携していく見通しだ。またALTEROSAの生産能力や同社の中南米市場に関する知識を共有していくという。
 MKグループのグエン・チョン・カン会長は「わが社は多数の国際市場での事業拡大を急ぎたい」と強調しており、これを機に海外での事業展開を加速したい考えを示している。
(引用元:VnEconomy 4月11日)

Post in Business

Related Trend Watch

ハノイで戸籍調査を実施 ハノイ市公安は、2017年度の戸籍調査を10月1日から11月15日まで実施する。 戸籍調査は毎年実
1980年代アート界のスター「Gang of Five」の作品展を開催  ホーチミン市2区のコンテンポラリーアートセンター「The Factory」で、ドイモイ(刷新)時代
日本への麻薬密輸ルートを摘発、留学生らにハンドキャリー依頼  日本への留学生らを利用した航空便でのハンドキャリーによる麻薬密輸ルートが摘発された。  ハノイ市
チェコで越語サマーコースがスタート、子どもに祖国の言葉を  チェコのプラハでこのほど、同国に暮らすベトナム系住民の子どもを対象にしたベトナム語のサマーコースが