HCM市はアジアで3位、ロンリー・プラネットの旅行先ランキング

 米旅行誌「ロンリー・プラネット」はこのほど、アジアの旅行先をランク付けした「2018年ベスト・オブ・アジア」を発表した。この中で、ホーチミン市は第3位に付けている。
 今回のベスト・オブ・アジアで、ホーチミン市は釜山、ウズベキスタン、インド・西ガーツ、長崎、タイ・チェンマイ、中国・四川省と並ぶ位置に付けたという。
 上半期(1~6月)のホーチミン市の外国人来訪者数は383万人に上った。同市を訪問する外国人旅行者の平均滞在日数は5・21日で、支出額は平均145ドル。またベトナム人旅行者は1人当たり平均で3・6日滞在し、平均で158万ドン(約69ドル)を支出している。
(引用元:Voice of Vietnam 7月21日)

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