HCM市、2030年までに東南アの商業のハブ目指す

 ホーチミン市は2030年までに、同市を東南アジアの商業のハブに成長させる計画だ。
 ホーチミン市内のスーパーマーケットは現在207店舗、ショッピングモールは43店舗、コンビニエンスストアは1100店舗となっており、合わせて小売部門全体の21%を占めている。一方、同市の「2025年までの商業部門の発展計画と2030年までの方向性」では、この割合を2020年までに少なくとも40%、2030年までに60%に引き上げる目標が盛り込まれた。
 2021年から2025年にかけて小売部門は年間11・6~12・5%のペースで伸びると予測されている。
(引用元:Voice of Vietnam 6月22日)

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