FDIのホテル投資が活況、ベトナムの観光ポテンシャルに着眼

計画投資省外国投資庁によると、今年年初9カ月の外国直接投資(FDI)の登録総額は、前年同期比約33%増の255億ドルと記録的な伸びを見せた。
そのうち不動産分野では、新規投資プロジェクトは34件、投資総額は10億ドルに達した。中でも、新規投資のホテル建設プロジェクトが多く、Movenpickはホテル10軒の投資プロジェクトを予定している。
これらのことから、外国投資家がベトナムの観光ポテンシャルに着眼していることが分かる。
ホーチミン市では、多くのホテルで客室稼働率が高く、4~5つ星ホテルでは平均66%に達する。また、宿泊料は1泊平均76ドルとなっている。
(引用元:Sai Gon Giai Phong 10月23日)

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