EJEC、土木大学との技術協力・市場開発などで覚書締結

 株式会社エイト日本技術開発(以下「同社」)は、2017年12月12日、ベトナム国家土木大学(National University of Civil Engineering, NUCE)と技術協力ならびに市場開発などに関する覚書を取り交わした。
 覚書は、今後3年にわたるもので、2018年中に、合同でセミナーの開催を計画しており、その準備および実施を通してベトナムのインフラ課題を整理し、高度なソリューションならびにプロジェクトを提案していく予定だ。
 ベトナム国家土木大学は、1966年に国内の高度な土木技術者育成のため設立された高等教育研究機関であり、教授陣には日本留学経験者を多数抱えている。同校のミッションは、質の高い人材の供給、研究開発、工業国化・国際連携にふさわしい先端土木技術の確立であり、ベトナム政府の定める国際化推進校の一つとなっている。
 同社は、今年度が初年度である第4次中期経営計画においてアジア、特に東南アジアへの展開を強化していく予定で、現在、力強い地域経済発展をけん引するベトナムにおいて国際的な協力関係を強化し、東南アジアにおけるビジネスの展開を加速していく構えだ。
(引用元:株式会社エイト日本技術開発ニュースリリース 1月11日 )

Post in Business

Related Trend Watch

ハノイで発生した 交通事故、タクシー料金の不当請求被害など ◇交通事故 ①10月7日午後3時10分ごろ、ハノイ市環状3号線の京南ハノイランドマークタワー付近を
ホーチミン市中心部の築50年アパート、倒壊の危険があり解体へ ホーチミン市1区人民委員会は、同区ハイバーチュン通りにあるアパートについて、老朽化が深刻で倒壊の危険
CPベトナム、鶏肉加工施設に大型投資を計画  南部ビンフック省に拠点を置くCPベトナム社は鶏肉加工施設の整備に向けて大型投資を実施する意向だ。
ホーチミン市1区で女性を狙った強盗相次ぐ ◇強盗被害 ①1月3日午後2時30分ごろ、レライ通りでオランダ人女性(29)がタクシー待ちをしてい