VinMart、2020年目標はスーパー200店、コンビニ4000店

Vincommerce社は、2020年までの目標として、傘下のスーパーVinmartの店舗数を200店、コンビニエンスストアVinmart+を4000店としている。
同社が1月に開催した戦略パートナー会議の席上で、国内外のベンダーや顧客に向けて明らかにした。
2017年12月31日現在の店舗数は、VinMartで65店、VinMart+で約1000店、国内の26の省・市に展開し、国内では最大規模を誇る。
事業開始から3年、多様性のある店舗作りで発展を遂げている。大型スーパーは交通アクセスの至便な商業施設に、コンビニチェーンは住宅密集地と住み分け、便利で安全をモットーに商品展開を行う。さらにトレーサビリティを徹底して品質保証体制を整え、店舗サービスも充実している。
Vietnam Reportの2017年度の調査で、VinMartおよびVinMart+は「消費者の関心が高い小売店」のトップ2に、さらに「消費者からの信頼が高い小売店」のトップ10にランクインした。
VinMartおよびVinMart+の業績により、VinCommerce社は、英ブランドファイナンス社のベトナムブランドのランキングのトップ50に2016、2017年と2年連続でランクインしている。
(引用元:VietnamNet 1月16日)

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