青果物の輸出額が35ドル達成、前年比40%超増

 ベトナム青果物協会 (Vinafruit)によると、12月の青果物の輸出額 は約3億3600万ドルに達し、今年通年では前年比43%増の約35億ドルで、目標額を5億ドル上回り、コメなどその他の農産物の輸出額を大きく引き離した。同品目の貿易収支は約20億ドルの黒字となった。
 輸出額に占める割合が高いのは果物で、加工青果物、生鮮野菜、生花、葉物野菜などが続く。青果物の輸出先でトップは中国で輸出総額の75%を占め、続いて日本(同3・7%)、米国(同3%)、韓国(同2・6%)などとなっている。
 一方、今年の青果物の輸入額は前年同期比68・12%増の約16億ドルに上り、輸入先トップはタイ、続いて中国。
 2016年は青果物の輸出額(24億ドル)が初めてコメの輸出額(22億ドル)を上回り、今年はコメの輸出額が25億ドルで、青果物の輸出額が10億ドルを上回った。
(引用元:Phap Luat 12月22日、12月22日)

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