越航空、カントー市に物流拠点を開発へ

 国営ベトナム航空は2018年に、南部カントー市に物流センターを建設する計画だ。
 物流センターはカントー国際空港に隣接する30ヘクタールの用地に設置される見込み。同センターは完成すれば、年間少なくとも60万トンの貨物を取り扱う能力を持つという。ベトナム航空は新拠点により拡大する内外の航空会社の貨物輸送需要に応えていく。
 同社は既にノイバイ国際空港、タンソンニャット国際空港、ダナン国際空港にそれぞれ物流センターを保有する。一方、これらの拠点はもう土地がないため拡張することができない状態にあることから、カントー市の拠点を新設する。
 物流センターの整備に合わせ、ベトナム航空はカントー発着の国内線と国際線の新路線を開設する見通しだ。
(引用元:Voice of Vietnam 5月19日)

Post in Business

Related Trend Watch

高齢者をテーマにした写真コンテストを開催、在越外国人も応募可 保健省の人口・家族計画総局は、国際高齢者デー(10月1日)にちなんで高齢者をテーマにした写真コンテス
自家発電装置をつけたまま就寝、一酸化炭素 中毒で5人が重体 中部クアンビン省で9月19日、子どもを含む一家5人が一酸化炭素中毒で緊急入院した。窓を閉め切った室内
ベトジェット航空、 2018年は20%増収狙う  格安航空会社(LCC)ベトジェット航空はこのほど、2018年の売上高を前年比20・5%増の51兆ド
大和総研とFPT Corporatoionが先端技術の研究開発における相互協力を開始  株式会社大和総研(以下「大和総研」)とFPT Corporation(以下「FPT」)は、12月5