西日本鉄道、住宅開発プロジェクト「WATERPOINT」始動

 西日本鉄道株式会社は、ロンアン省ベンルックにおいて、地場の大手住宅デベロッパーであるナムロン・インベストメント・コーポレーションとの共同分譲住宅事業「WATERPOINT」プロジェクトに着手すると7月18日発表した。
 ロンアン省はホーチミン市から車で約45分の距離に位置する人口150万人の都市で、近郊の工場開設に伴う雇用の増加等により、多くの住宅需要が見込まれるエリアだ。
 同プロジェクトは、3000区画超の戸建住宅を中心に、約165㌶にわたる大規模住宅開発。敷地内には学校や病院、バス停などの共用施設のほか、スーパーマーケットなどの商業施設も配置される予定だ。また、同エリアからホーチミン市内に向けた高速バスを通勤・通学の時間帯は約5~15分間隔で運行する予定。
 2023年をめどに全区画の引き渡し完了を目指しており、第一期は2019年から着工し、550区画を販売予定とのこと。

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