茨城県下妻産の梨販売開始

9月23日、ホーチミン市の「イオンモールタンフーセラドン店」にて、茨城県下妻産の梨の販売プロモーションイベントが開催された。2017年1月にベトナムへの輸出が解禁された日本産梨の販売を促進すべく、「ジャパンフェア2017」の第一弾として日本貿易振興機構(JETRO)とイオンベトナムが主催したものだ。当日は「JETRO」ホーチミン事務所長、「イオンベトナム」社長の主催者あいさつに続き、茨城県産農林水産部長、下妻市長、「JA常総ひかり」代表理事組合長が来賓としてあいさつをした。この日紹介された「豊水」という品種は、高い糖度とやさしい酸味、豊かな果汁が特徴だ。ベトナムに輸出される梨は一つ一つ品質チェックが行われており、味と品質は折り紙付きだ。式典に続き、カットされた「豊水」が、集まった地元の買い物客にふるまわれた。
「イオン」では、グローバルに事業展開するグループインフラを活用して、世界のいいものを日本へ、日本のいいものを世界へ届けている。その一環として、日本の梨を旬のタイミングでベトナムの消費者に楽しんでもらうため、8月下旬から11月下旬まで、産地や品種に合わせて継続的に販売を行う予定だ。今後、「ミニストップ」や「ファミリーマート」でも日本産の梨を購入することができる。
(引用元:Ha Noi Moi, 8月4日)

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