森・濱田松本法律事務所、 ホーチミンオフィス開設申請

 森・濱田松本法律事務所はベトナム政府当局に対し、ホーチミン市に現地オフィスを開設する申請手続きを行ったと4月30日発表した。今年夏頃の業務開始を目指す。
 同事務所は、1998年には北京オフィス、2005年には上海オフィス、2012年にはシンガポールオフィス、2013年にはバンコクデスク、2014年にはヤンゴンオフィス、2016年にはジャカルタデスクを開設し、いち早く中国業務に積極に取り組むとともに、他のアジア新興国についてもアジア関連業務に関するリーガル・サポートを提供してきた。
 これまでは、東京・シンガポール・バンコクの各オフィス・デスクを拠点としつつ、現地提携法律事務所に日本人弁護士を長期駐在させながら、ベトナムに関する様々な先駆的案件に関与してきたが、特に近時、案件が急増するとともに、ベトナム現地におけるサポートの必要性が一段と高まっていることから今回の申請に至ったとのこと。

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