昭和産業、ベトナム現地法人を設立

昭和産業株式会社は、10月20日開催の取締役会において、ベトナムに同社100%出資の現地法人の設立を決議した。
同社はベトナムでプレミックスの製造販売を行うインターミックス社に2013年より資本参加を行い、現在技術者が駐在している。近年ベトナムの食品市場は人口増と所得増の相乗効果で市場の拡大と高付加価値化が続いており、今後さらに注力すべき市場となっている。このベトナム市場に対してより一層の経営資源を投入するべく、現地法人を設立することとした。
同社は90周年を迎える2025年度に向けた長期ビジョン「SHOWANextStage for 2025」を今年2月に発表し、その基本戦略の一環として事業領域の拡大を目指している。
(引用元:昭和産業株式会社ニュースリリース 10月20日)

Post in Business

Related Trend Watch

三菱ふそうトラック・バス、FUSOの販売代理店契約をTHACO社と締結  三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下「MFTBC」)は、ベトナムで現代理店であるメルセデス・ベン
10代の少年による窃盗グループを摘発  中部ゲアン省で今年11月、高校生を含む少年グループが窃盗事件を起こし、公安に身柄を拘束された。
ビンズオン省内の工業団地で集団食中毒が発生  2月6日、ビンズオン省にあるダイダン工業団地のKim Suong社で集団食中毒が発生した。  同
日ベトナムICT共同作業部会を開催  ハノイで1月25日、総務省およびベトナム情報通信省は、第1回「日ベトナムITC共同作業部会」を開催