昭和産業、ベトナム現地法人を設立

昭和産業株式会社は、10月20日開催の取締役会において、ベトナムに同社100%出資の現地法人の設立を決議した。
同社はベトナムでプレミックスの製造販売を行うインターミックス社に2013年より資本参加を行い、現在技術者が駐在している。近年ベトナムの食品市場は人口増と所得増の相乗効果で市場の拡大と高付加価値化が続いており、今後さらに注力すべき市場となっている。このベトナム市場に対してより一層の経営資源を投入するべく、現地法人を設立することとした。
同社は90周年を迎える2025年度に向けた長期ビジョン「SHOWANextStage for 2025」を今年2月に発表し、その基本戦略の一環として事業領域の拡大を目指している。
(引用元:昭和産業株式会社ニュースリリース 10月20日)

Post in Business

Related Trend Watch

郵船ロジスティクスのベトナム法人、VSIP1工業団地内に大型物流 施設を新設 郵船ロジスティクス株式会社ベトナム法人のYusen Logistics (Vietnam) Co.,
ハノイ、旧正月の道路渋滞ポイント  ハノイ市交通運輸局によると、旧正月期間中に市街地で渋滞が予測されるのは以下の箇所となる。 ◇ホア
空港で飛び降りの男性が死亡  10月13日、タンソンニャット国際空港で中国国籍の男性が、搭乗手続きが終了後に飛び降り死亡するとい
ビナミルク、乳製品の新工場をオープン  乳業大手ベトナム乳業(ビナミルク)はこのほど、北中部タインホア省で乳製品の生産拠点を稼働させた。投