日本人男性がベトナム人の恋人に大金を盗まれる

ハノイ市ホアンマイ区で8月28日、20代の女が恋人の日本人男性の自宅から現金を盗むという事件が起こった。
窃盗の疑いで起訴されたのは、バックトゥーリエム区在住のチャン・ティ・ヴァン容疑者(26)。
ヴァン容疑者は2014年から50代の日本人男性と知り合い、時折、ホアンマイ区にある男性宅のマンションを訪れていた。
事件当日も男性宅を訪れたが、男性が酒を買いにスーパーに出かけヴァン容疑者は部屋に残った。男性を待つ間、ヴァン容疑者は男性のバッグの中に現金6000ドルが入った封筒を見つけ、それを奪って帰宅した。翌朝、男性は現金の紛失に気づき、公安に届け出た。
ヴァン容疑者は周囲の人々からの説得もあり、公安に自首し、罪を認めた。ヴァン容疑者の供述によると、この男性が帰国する際には記念にプレゼントをもらう約束をしていたことから、窃盗した現金をプレゼントの一部とみなしたという。
(引用元:VnExpress 9月7日)

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