日本コンクリート工業、地場企業らと合併会社を設立

 日本コンクリート工業株式会社は、地場企業ら3社と合弁会社の設立に向け基本合意し、MOU(協定覚書)を締結したと6月4日発表した。
 3社とは、地場の土木工事会社であるFECON CORPORATION、コンクリート二次製品メーカーである SONG DAY CONSTRUCTION MATERIALS PRODUCTION JOINT STOCK COMPANY、国内のコンクリート二次製品メーカーである旭コンクリート工業株式会社および既設コンクリートの診断・調査会社であるグローバルワークス株式会社。
 工場の建設予定地はバクニン地区。合併会社設立の目的について同社は、ベトナムは近年、経済の高成長を維持しており、今後もインフラ整備の進展が見込まれることから、プレキャストコンクリート製品の旺盛な需要に応えるためとしている。

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