中部の高校生、障がいのある人助けるロボットアーム開発

 中部クアンチ省の高校に通うファム・フイ君が障がいのある人に向けた低コストのロボットアームを開発し、注目を集めている。
 フイ君はクアンチ省のギフテッドの子どもたちに向けた高校の生徒。ベトナム戦争の激戦地だった同省には地雷や不発弾などが残っており、事故が今も起き、障がいを持つ人もいる。このためフイ君は障がいを持つ人が日常生活をより快適に過ごせるようにとロボットアームを開発した。開発したロボットアームは米半導体大手インテルの「2017年国際科学・エンジニアリング・フェア」で賞を獲得している。
(引用元:THE VOICE OF VIETNAM 3月28日)

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