三菱UFJリサーチ&コンサルティング、ホーチミンに事務所開設

 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、東南アジア市場におけるコンサルティングビジネスの伸長を主な目的として、ホーチミン市に駐在員事務所を開設すると6月1日発表した。
 同社はすでにインドネシアに現地法人を設置し、東南アジアにおける様々なニーズに対応してきた。また、今年2月にはタイ現地法人を設立し、東南アジアにおけるフォロー体制を強化している。
 ベトナムは1986年以降市場経済システムの導入と対外開放化を柱としたドイモイ(刷新)路線を継続し、安定した経済成長と人口9千万人の市場を背景に近年多くの日本企業が進出している。
 こうした中、今回のホーチミン駐在員事務所の開設により、今後さらなる成長が期待されるベトナムやアセアン全域への進出・事業拡大を目指す顧客に対し、現地での情報収集を通じて、域内におけるコンサルティングサービスの強化に努めていくとしている。

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