レオパレス21、アパート入居者向け保険の提供開始

 レオパレス21は、子会社のレオパレス21ベトナムが運営・管理するサービスアパートメント「グランフェルテ ハノイ」の駐在員入居者を対象に、日本と同様の家財補償、入居者賠償保障、個人賠償責任補償に対応した、保険の自動付帯サービスを提供する。
 東京海上グループのベトナム現地法人Bao Viet Tokio Marine Insurance Company Limited(以下「Bao Viet」)による、駐在員保険の自動付帯サービス。火災や爆発、地震、洪水、水漏れ、盗難などによる損害補償、被保険者による、家主や第三者への過失破損といった賠償責任補償などをカバーする。レオパレス21とBao Vietが包括保険契約を行うため、入居者が保険料を別途納める必要がないのも特徴だ。
 サービス提供の背景には、ベトナムにおいて、サービスアパートメントの入居者に保険加入を推奨する環境が整備されていなかったことがある。ベトナムではサービスアパートメントなどの賃貸借契約において、火災保険などの加入が義務付けられていない。また駐在員は、海外の保険情報が不透明なことから火災保険などへ未加入のケースが多いのが現状だ。
(引用元:株式会社レオパレス21ニュースリリース 11月16日)

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