シェアウィズ、大阪府警と連携してベトナム人の犯罪防止啓蒙用の動画配信を開始

 株式会社シェアウィズは大阪府警と連携し、2月22日から、ShareWis(シェアウィズ)上で、ベトナム人の犯罪防止の啓蒙を目的とした90秒動画の配信を開始した。
 外国人留学生や技能実習生の銀行口座の不正な転売が増加している。各種ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)や口コミを通じて、銀行口座の売買が行われ、不正送金や振込詐欺に悪用されている。特に近年はベトナム人名義の銀行口座の売買が急増しており、違法行為と知らずに口座を売買している留学生や実習生もいる。
 大阪府警は銀行口座の不正な売買を防止するため、留学生や実習生を対象に啓蒙活動を進めている。
 大阪府警はシェアウィズと連携し、口座売買が違法であることを説明する90秒動画を作成、犯罪防止の啓蒙活動を展開する。
 作成した動画は、ShareWisや各種SNSに掲載するとともに、ShareWisの日本語講座を受講しているベトナム人従業員を雇用する企業などに広く展開していく。
(引用元:株式会社シェアウィズニュースリリース 2月22日)

Post in Business

Related Trend Watch

西武信用金庫、ベトナム投資開発銀行と業務協力へ  西部信用金庫は、中小企業の海外展開を支援するため、ベトナム投資開発銀行(以下、BIDV)と業務協力
ボッシュ、越で熟練工育成を支援  独自動車部品大手ボッシュはベトナムで、3年にわたる熟練工の育成プログラムに協力する。技術・職業訓練
ハノイ市内の食品安全ランキング、タインスアン区がトップ  ハノイ市人民委員会は、市内の16の区・県・町における2017年の農林水産物の食品安全ランキングを発
GrabBikeドライバー、客が乗車中に衝突事故で死亡  7月13日、ホーチミン市タンフー区で、Grab Bikeのドライバーが客を乗せて道路を走行中にトラ