サベコが外資の出資上限を撤廃へ、100%も可能

 国内ビール最大手のサイゴン・ビア・アルコール飲料総公社(サベコ)はこのほど、同社への外資の出資比率の上限を取り払うことを認める許可を国家証券委員会から得たと明らかにした。
 証券委が認めたことで、外資は今後、サベコ株の100%まで保有することが可能になる。
 サベコには商工省が36%、タイのビール会社タイ・ビバレッジが53・59%、その他の株主が10・41%をそれぞれ保有する。
 サベコは国内ビール市場で42%に上るシェアを持つ。
(引用元:Voice of Vietnam 12月8日)

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